ホーム安全対策
安全対策

平成29年度 第2回安全管理対策会議の実施
2017年5月25日
平成29年5月25日

「平成29年度第2回安全管理対策会議」を経営トップ、グループ会社の役職員、乗組員が一堂に会し開催しました。冒頭、神山専務(安全統括管理者)から「6月は当社にとって鬼門の月だ。過去に事故が多発しているので、海難事故防止強化月間としている。個々の安全ABC(当たり前の事を馬鹿にせず、ちゃんとやる)意識の徹底とチーム力により、事故の未然防止に万全を期して貰いたい」との挨拶がありました。

 

旅客避難誘導訓練の実施
2017年5月23日
平成29年5月22日 

 鹿児島新港に入港した「フェリー波之上」において、車輛甲板より火災が発生した事を想定して、非常時のお客様への対応・状況説明・救命胴衣の着用方法・誘導を主とした旅客避難誘導訓練を実施しました。
 旅客船においては、毎月1回、乗組員による防火・防水・非常脱出等の非常訓練(操練と言います)を行っていますが避難誘導については、お客様役がおらず実践的な訓練を行うことが出来ませんでした。
 何かいい訓練方法は無いか?と考え、昨年度より陸上職員及びグループ各社の社員の方々と海上職休暇員等の関係者をお客様役にして訓練を年2回程度行う事としました。
 今回は関係者70名が参加し待機時や誘導時にお手伝いをして頂く方を決め、「ひとつのチームとしてスムーズに対応することが可能か」を課題として取り組みました。
 当訓練は、回を重ねるごとにスキルが上がってきていますが、実践する事で色々な課題も出てきます。
 これからもひとつひとつ課題に向き合いながら訓練を重ね、お客様が安心して快適な船旅をして頂けるよう、全社一体となって取り組んでまいります。

a-line_security_20170523171342_4c05_cimg4415.jpg
クリックして拡大
 

平成29年度 第1回安全管理対策会議の実施
2017年4月25日
平成29年4月25日

「平成29年度第1回安全管理対策会議」を経営トップ、グループ会社の役職員、乗組員が一堂に会し開催しました。
冒頭、有村社長から「この1年間、緊張感を持って職務に取り組み、あらゆる事故が発生しないよう徹底して貰いたい。最近、陸上、海上において、小規模の事故が発生している。大事故につながりかねないので、事故の連鎖を断ち切って欲しい。」との訓辞がありました。

 

「平成28年度見直し会議」の実施
2017年3月29日
平成29年3月29日

「平成28年度見直し会議」を経営トップ以下、役職員が一堂に会し開催しました。
社長から「以前と比べて当社の安全レベルは向上したと思うが、更にレベルアップするためには、指示待ちではなく、各セクションから安全対策を提案するようになってほしい。」との訓辞後、平成29年度の安全重点施策を次のように決定しました。この目標達成に向け安全対策に全力で取り組むことを再確認しました。

【安全重点施策(平成29年度)】
1 指差し呼称による巡視や点検を確実に実施し、事故をゼロにします。
2 自己管理と指差し呼称を徹底し、労災事故をゼロにします。
3 自己管理を徹底し、疾病件数をゼロにします。

 

総合訓練の実施及び第11回安全管理対策会議の開催
2017年2月27日
平成29年2月27日

 本日、鹿児島に入港した「F/波之上」において、車両甲板に積載してある冷凍コンテナ付近から出火したとの想定で訓練を実施しました。休暇中の乗組員に加え当社及びグループ会社の役職員を乗船客に見立て、消火作業、AEDの使用、船内放送、乗船客の誘導等本番さながらに行い、事故対策本部での情報収集及び伝達訓練も同時に実施しました。
 終了後に訓練の検証等を含めた安全管理対策会議を開催し、課題を話し合い次回の訓練に生かすことになりました。