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平成30年度 第3回安全管理対策会議の実施
2018年6月26日
平成30年6月26日

「平成30年度第3回安全管理対策会議」を経営トップ、グループ会社の役職員、乗組員が一堂に会し開催しました。
冒頭、有村社長から『先月の会議の際、6月は事故が多いので注意するように言ったにも拘わらず、先日も東京で空コンテナの落下事故が発生した。たまたま物損事故だけで済んだが、一歩間違えば歩行者や他の車に落下し、死亡事故になった可能性がある。他の場所でも発生する可能性があるので、海貨業者・協力会社へも注意喚起文書を発出するように』との訓辞がありました。

 

「安全管理体制向上月間」研修の実施
2018年6月26日
6月は「安全管理体制向上月間」ということで、20日、25日と鹿児島本部・大島産業の社員の研修を行いました。
普段は総務や経理の仕事をする部署ですが、事故があった時まだ入社していなかった若手社員にも過去の事例を挙げてどういう対応を取ったか等のレクチャーをし、その中で正確な情報を共有する事、その情報をお客様へお伝えする事の重要性を改めて痛感しました。
 事故は2度とあってはならない事ですが、有事の際お客様・現場を混乱させることの無いよう今後も研修を重ねて参ります。

 

平成30年度 第2回安全管理対策会議の実施
2018年5月22日
平成30年5月22日

 「平成30年度第2回安全管理対策会議」を経営トップ、グループ会社の役職員、乗組員が一堂に会し開催しました。
冒頭、有村社長から『最近、荷役作業時の事故が多発している。これが重なると重大事故が発生する恐れがあるので、荷役会社だけの安全対策ではなく関連する事業者間で安全意識の共有を図り、事故の未然防止に努めるように』との訓辞がありました。

加えて有村社長から6月を「安全管理体制向上月間」とする。乗組員・代理店・各支店のそれぞれの部署及び個人で創意工夫した安全管理向上に関する取組を実施し、実施した取組内容を報告させるよう指示がありました。

 

平成30年度 第1回安全管理対策会議の実施
2018年4月24日
平成30年4月24日

「平成30年度第1回安全管理対策会議」を経営トップ、グループ会社の役職員、乗組員が一堂に会し開催しました。
冒頭、奄美海運の迫田社長から『マルエーグループとして今年度も安全運航・安全輸送を徹底して欲しい。そのためには指差し呼称を確実に実施するなど基本に忠実な作業を徹底することが必要だ。最近、風邪等の症状により乗組員の配乗に苦慮している。海上・陸上社員を問わず自己管理を徹底して疾病の予防に努めるように』との訓辞がありました。

 

「平成29年度見直し会議」の実施
2018年3月30日
平成30年3月30日

「平成29年度見直し会議」を経営トップ以下、役職員及び乗組員が一堂に会し開催しました。
社長から「今年度一年間、各セクションにおいて安全教育や内部監査等に取り組んで貰ったが、先日、乗組員の労災事故が発生した。自分自身を守ることが安全の基本と日頃から機会ある毎に話しているが、事故が発生し残念だ。4月から新入社員も入社してくるので安全教育をしっかりやって、労災無事故継続日数1,000日を目指してほしい。」との訓辞後、平成30年度の安全重点施策を次のように決定しました。この目標達成に向け安全対策に全力で取り組むことを再確認しました。

【安全重点施策(平成30年度)】
1 指差し呼称による巡視や点検を確実に実施し、事故をゼロにします
  〜 船舶本部から各船への訪船指導を年3回以上実施します
2 自己管理と指差し呼称を徹底し、労災事故をゼロにします
 〜 指差し呼称の外部講習を年2回以上実施します
3 自己管理を徹底し、疾病件数ゼロを目指します
  〜  疾病件数を昨年度より半減させます