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安全対策

「平成28年度見直し会議」の実施
2017年3月29日
平成29年3月29日

「平成28年度見直し会議」を経営トップ以下、役職員が一堂に会し開催しました。
社長から「以前と比べて当社の安全レベルは向上したと思うが、更にレベルアップするためには、指示待ちではなく、各セクションから安全対策を提案するようになってほしい。」との訓辞後、平成29年度の安全重点施策を次のように決定しました。この目標達成に向け安全対策に全力で取り組むことを再確認しました。

【安全重点施策(平成29年度)】
1 指差し呼称による巡視や点検を確実に実施し、事故をゼロにします。
2 自己管理と指差し呼称を徹底し、労災事故をゼロにします。
3 自己管理を徹底し、疾病件数をゼロにします。

 

総合訓練の実施及び第11回安全管理対策会議の開催
2017年2月27日
平成29年2月27日

 本日、鹿児島に入港した「F/波之上」において、車両甲板に積載してある冷凍コンテナ付近から出火したとの想定で訓練を実施しました。休暇中の乗組員に加え当社及びグループ会社の役職員を乗船客に見立て、消火作業、AEDの使用、船内放送、乗船客の誘導等本番さながらに行い、事故対策本部での情報収集及び伝達訓練も同時に実施しました。
 終了後に訓練の検証等を含めた安全管理対策会議を開催し、課題を話し合い次回の訓練に生かすことになりました。

 

平成28年度 第10回安全管理対策会議の実施
2017年1月25日

平成29年1月25日

 第10回安全管理対策会議をマルエーフェリーグループの社長、役員、乗組員等が参加して開催しました。

 有村社長から『10年前の2月9日には「フェリーたかちほ」と漁船の衝突事故が発生し、そこから事故の連鎖が始まった。最近は大きな事故もなく、安全レベルも向上していると思うが、過去の事故を忘れず、気を引き締めて安全対策に万全を期してもらいたい。』との訓辞がありました。

 

平成28年度 第9回安全管理対策会議の実施
2016年12月22日
平成28年12月22日

 第9回安全管理対策会議をマルエーフェリーグループの社長、役員、乗組員等が参加して開催しました。

 有村社長から「先日、名瀬港に停泊中の他社船内で荷役中に乗組員が死亡する事故が発生した。このような事故は、自分の身の回りでも起こりかねない危険な職場であることを認識し、決められたルールを守り事故の未然防止を徹底してもらいたい。この一年間、当グループでは大きな事故は発生しなかったが、残りの期間も気を引き締めるとともに、来年も事故がないよう万全を期してもらいたい。」との訓辞がありました。

 

平成28年度マルエーグループ安全大会及び第8回安全管理対策会議の実施
2016年11月25日
平成28年11月25日
 マルエーグループ安全大会を「フェリーあけぼの」の車両甲板に於いてマルエーフェリー、奄美海運、大島産業の海上・陸上社員及び第一海運、大島輸送のトラック運転手、港湾荷役作業員、事務職員の総勢208名参加の下、盛大に開催しました。
 大会では冒頭、マルエーフェリーの有村和晃社長から「マルエーグループの社員が一致団結して取り組んできた安全活動を更に質を向上させレベルの高い安全文化を構築しよう」といった力強い挨拶のあと、事故及び災害防止に不断の努力を払い、他の模範となった優秀社員6名の表彰、安全活動報告、指差し呼称などの唱和や、本日の第一回大会を記念して「記念品」の贈呈を行い、マルエーフェリーの上村職場委員がグループ全体の団結により、事故や労働災害のない安全文化の構築を目指して、日々精進することを誓う「大会宣言」を朗読、参加者全員の大きな拍手により採択されました。
最後に奄美海運の迫田昌社長から「本日の安全大会を契機にグループ全体で安全管理体制の更なる向上を目指そう」との挨拶で締めくくりました。
大会直前には、毎月開催している安全管理対策会議を開催しました。

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