ホームニュース
ニュース

名古屋営業所の開設について
2018年1月15日
 弊社では、下記により新たに名古屋営業所を開設し1月15日(月)より営業を開始することになりましたので、ご案内を申し上げます。
 交通の要所となる名古屋に東京発の下り便を定期寄港することにより、南九州・沖縄への効率的な輸送体制を整えお客様各位の様々なニーズにお応えして参ります。
 今後もなお一層安全・安定輸送に精励し、名古屋営業所を中京地区の活動の拠点として機能させる所存でございますので、今まで以上にご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 
名 称:マルエーフェリー株式会社 名古屋営業所  所長 丸岡 哲
所在地:〒455-0032 愛知県名古屋市港区入船一丁目2番22号
電話番号:052-304-9600
FAX番号 :052-304-9601

2月9日(金)より毎週金曜日、名古屋港へ寄港いたします。

                       マルエーフェリー株式会社
                       代表取締役社長 有 村 和 晃

 

「フェリー波之上」名瀬発上り便の屋久島寄港の計画について
2017年12月12日
 拝啓 時下、益々ご清祥のこととお慶びを申し上げます。
 弊社はこのたび、鹿児島航路(鹿児島〜奄美群島〜沖縄)に就航している「フェリー波之上」を、上り便に限り名瀬から鹿児島に向かう途中で屋久島への寄港を計画しておりますことをご報告致します。

1.事業概要
 奄美大島と屋久島を結ぶことにより、両地域の観光を更に活性化させることを目的として鹿児島航路の「フェリー波之上」の運航便を屋久島に寄港致します。(「フェリーあけぼの」の運航便は原則として屋久島に寄港しません。)
なお、国土交通省が平成28年度から運用している旅客船事業に係る特例措置(船旅活性化モデル地区における旅客船事業の運用弾力化)を活用しており、運航時に屋久島で下船するお客様が一定の数に達していない場合には、屋久島への寄港を行わず鹿児島へ直航致します。
 また本計画は、奄美各島・沖縄から屋久島までの旅客輸送に限り実施するもので、屋久島〜鹿児島間の輸送は致しません。
 
2.実施時期
 開始時期は平成30年3月4日(日)の那覇出港(翌5日に屋久島入港)を予定しております。
 名瀬出港までの時間は従来どおりですが、屋久島への入港は4時40分、鹿児島新港への入港は9時00分となります。
本件に関しては時刻表やホームページを通じてお客さまに周知をし、ご迷惑をお掛けしないよう徹底してまいります。

3.その他
 本計画実施のため、海上運送法の事業計画変更認可について国土交通省に申請中です。

 弊社と致しましては、「フェリー波之上」上り便の屋久島寄港を通じて、今まで以上に多くのお客さまに安心・安全・快適な船旅を提供し、地域に貢献していく所存でございます。

                                 敬 具

 

年末年始の混雑予想(鹿児島航路)
2017年12月1日
平素より弊社船舶をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
年末年始は帰省客や観光客のお客様のご利用が多く乗船窓口が大変混雑しております。時間に余裕をもってお手続きをお願いいたします。

◇年末年始混雑予想日
平成29年12月26日(火)〜平成30年1月5日(金)までの弊社運航予定日。

◇予約受付開始日
乗船日の1ヶ月前の同日より予約受付開始
(ご予約が無い場合は、ご乗船頂けない場合もあります)
予約センター:TEL099−226−4141
※電話が大変混み合う場合があります。

◇乗船手続きについて
乗船日当日は窓口が大変混み合います。お早めに窓口へお手続きをお願い致します。
*鹿児島新港での乗船手続きは、出港の2時間前〜1時間半前までにはターミナル3Fへお越しください。
*鹿児島新港は朝8:30から乗船手続き頂けます。窓口が混雑する時間帯(16時以降)を避けて手続き頂いた方がスムーズにご利用いただけます。時間に余裕を持ってターミナルへお越し下さい。
*各港での乗船手続き時間については、弊社海運代理店へお問い合わせご確認ください。

乗船窓口混雑緩和と定時運航へのご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。

 

年末年始の混雑予想(喜界島航路)
2017年12月1日
平素より弊社船舶をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
年末年始は帰省客や観光客のお客様のご利用が多く乗船窓口が大変混雑しております。時間に余裕をもってお手続きをお願いいたします。

◇年末年始混雑予想日
平成29年12月26日(火)〜平成30年1月5日(金)までの弊社運航予定日。

◇予約受付開始日
乗船日の1ヶ月前の同日より予約受付開始
(ご予約が無い場合は、ご乗船頂けない場合もあります)
予約センター:TEL099−222−2338【平日のみ】
※電話が大変混み合う場合があります。

◇乗船手続きについて
乗船日当日は窓口が大変混み合います。お早めに窓口へお手続きをお願い致します。
*通常手続き時間は15:00〜17:15ですが、平成29年12月25日〜30日までの期間は14:00〜17:15で乗船手続き頂けます。窓口が混雑する時間帯(16時以降)を避けて手続き頂いた方がスムーズにご利用いただけます。時間に余裕を持ってターミナルへお越し下さい。
*各港での乗船手続き時間については、弊社海運代理店へお問い合わせご確認ください。

乗船窓口混雑緩和と定時運航へのご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。

 

台風22号発生のお知らせ
2017年10月25日
マリアナ諸島において台風第22号が発生しました。
台風の進路によっては船舶の運航に支障をきたす事もありますので、台風の動向には十分ご注意願います。

船舶の運航に関しては「当社ホームページの運航状況(船舶動静)」または「九州のりものinfo.com」でご確認下さい。

 

台風21号発生のお知らせ
2017年10月17日
フィリピンの東において台風第21号が発生しました。
台風の進路によっては船舶の運航に支障をきたす事もありますので、台風の動向には十分ご注意願います。

船舶の運航に関しては「当社ホームページの運航状況(船舶動静)」または「九州のりものinfo.com」でご確認下さい。

 

奄美deパックキャンペーンのお知らせ
2017年10月9日
平素より弊社船舶をご利用頂き、誠にありがとうございます。

さて、弊社パック商品であります“奄美deパック”につきまして日頃の感謝の気持ちを込め、期間限定ではございますがキャンペーンを実施致します。

期間:平成29年9月1日(金)〜11月30日(木)

対象:キャンペーン期間中に奄美deパックをお申込み頂いたお客様限定
問い合わせ先:099-224-2121

期間中、ご利用のお客様対象に洋室のお部屋(2等寝台B)を無料サービス致します。
※1日先着5名様になりますので予めご了承ください。

これを機に是非とも奄美deパックをご利用下さい。

 

台風18号発生のお知らせ
2017年9月11日
フィリピンの東において台風第18号が発生しました。
台風の進路によっては船舶の運航に支障をきたす事もありますので、台風の動向には十分ご注意願います。

船舶の運航に関しては「当社ホームページの運航状況(船舶動静)」または「九州のりものinfo.com」でご確認下さい。

 

「奄美・鹿児島交流割引」のご案内(10月1日より実施)
2017年9月4日
平素より弊社船舶をご利用いただき、誠に有難うございます。
 平成29年10月1日(日)乗船分より、奄美群島振興交付金を活用した「奄美群島交流需要喚起対策特別事業」による運賃割引が実施され、9月1日(金)より予約受付が開始致しますのでご案内申し上げます。
 各航路の運賃・料金に関しては当社、ホームページに掲載しておりますのでご確認ください。
 奄美群島振興交付金を活用した「奄美群島交流需要喚起対策特別事業」による運賃割引に関しての詳細についてはこちらでご確認ください。
 (リンク→)

 

一般旅客定期航路事業(阪神航路)の休止について
2017年8月31日
弊社は、昭和48年6月より、神戸〜沖縄間の一般旅客定期航路事業を貨客船「波之上丸」(2,400G/T、旅客定員724名)を使用して開設し、阪神と奄美群島・沖縄間の生活関連物資等の輸送や離島住民の人的交流に一役を担って来ました。
 航路開設当時は、与論島ブームや沖縄海洋博覧会によって、乗船客が激増したこともありましたが、その後は、離島住民の少子高齢化や格安航空会社(LCC)の新規参入等により乗船客が減少してきております。
 弊社としては、このような状況下で旅客需要が将来的に見込めないこと、航路の収支改善を早急に図らなければならないこと、等を勘案して航路の見直しを含めた抜本的な対策を講じる必要に迫られています。
 弊社では、就航中の旅客フェリー「琉球エキスプレス」を継続運航することは、企業の経営環境を悪化させることになり、経営基盤の確立と海上職員を含めた全社員の雇用の安定確保を図る観点から、やむなく当該事業を本年10月10日より休止することと致しました。
 事業休止後の奄美群島から那覇区間の旅客輸送に関しては、当社が運航している鹿児島航路の船舶をご利用くださいますようお願い致します。
 なお、貨物輸送については、本年10月11日より内航RORO船「琉球エキスプレス 2 」を神戸〜大阪〜志布志〜名瀬〜那覇間に就航させ、生活関連物資等の貨物輸送の維持確保と顧客への安全・安心なサービスの提供を行う所存であります。
 さらに、志布志港、名瀬港への寄港により、奄美群島の貨物を名瀬に集約し、志布志港での積替えにより、東京航路を活用し首都圏への輸送も可能にします。
 長い間、弊社の旅客フェリーをご利用していただきまして誠に有り難うございました。 皆様方には心より感謝申し上げますとともに、弊社の事情をご理解いただき、引き続き弊社の船舶をご愛顧いただきます様お願い申し上げます。

平成29年8月31日
                       マルエーフェリー株式会社
                        代表取締役社長 有村和晃


 「琉球エキスプレス」運航休止のお知らせ