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台風18号発生のお知らせ
2017年9月11日
フィリピンの東において台風第18号が発生しました。
台風の進路によっては船舶の運航に支障をきたす事もありますので、台風の動向には十分ご注意願います。

船舶の運航に関しては「当社ホームページの運航状況(船舶動静)」または「九州のりものinfo.com」でご確認下さい。

 

「奄美・鹿児島交流割引」のご案内(10月1日より実施)
2017年9月4日
平素より弊社船舶をご利用いただき、誠に有難うございます。
 平成29年10月1日(日)乗船分より、奄美群島振興交付金を活用した「奄美群島交流需要喚起対策特別事業」による運賃割引が実施され、9月1日(金)より予約受付が開始致しますのでご案内申し上げます。
 各航路の運賃・料金に関しては当社、ホームページに掲載しておりますのでご確認ください。
 奄美群島振興交付金を活用した「奄美群島交流需要喚起対策特別事業」による運賃割引に関しての詳細についてはこちらでご確認ください。
 (リンク→)

 

奄美deパックキャンペーンのお知らせ
2017年9月1日
平素より弊社船舶をご利用頂き、誠にありがとうございます。

さて、弊社パック商品であります“奄美deパック”につきまして日頃の感謝の気持ちを込め、期間限定ではございますがキャンペーンを実施致します。

期間:平成29年9月1日(金)〜11月30日(木)

対象:奄美deパックお申込みフォームからご予約頂きましたお客様限定
お申込みフォーム:http://www.aline-ferry.com/mailform/

期間中、ご利用のお客様対象に洋室のお部屋(2等寝台B)を無料サービス致します。
※1日先着5名様になりますので予めご了承ください。

これを機に是非とも奄美deパックをご利用下さい。

 

一般旅客定期航路事業(阪神航路)の休止について
2017年8月31日
弊社は、昭和48年6月より、神戸〜沖縄間の一般旅客定期航路事業を貨客船「波之上丸」(2,400G/T、旅客定員724名)を使用して開設し、阪神と奄美群島・沖縄間の生活関連物資等の輸送や離島住民の人的交流に一役を担って来ました。
 航路開設当時は、与論島ブームや沖縄海洋博覧会によって、乗船客が激増したこともありましたが、その後は、離島住民の少子高齢化や格安航空会社(LCC)の新規参入等により乗船客が減少してきております。
 弊社としては、このような状況下で旅客需要が将来的に見込めないこと、航路の収支改善を早急に図らなければならないこと、等を勘案して航路の見直しを含めた抜本的な対策を講じる必要に迫られています。
 弊社では、就航中の旅客フェリー「琉球エキスプレス」を継続運航することは、企業の経営環境を悪化させることになり、経営基盤の確立と海上職員を含めた全社員の雇用の安定確保を図る観点から、やむなく当該事業を本年10月10日より休止することと致しました。
 事業休止後の奄美群島から那覇区間の旅客輸送に関しては、当社が運航している鹿児島航路の船舶をご利用くださいますようお願い致します。
 なお、貨物輸送については、本年10月11日より内航RORO船「琉球エキスプレス 2 」を神戸〜大阪〜志布志〜名瀬〜那覇間に就航させ、生活関連物資等の貨物輸送の維持確保と顧客への安全・安心なサービスの提供を行う所存であります。
 さらに、志布志港、名瀬港への寄港により、奄美群島の貨物を名瀬に集約し、志布志港での積替えにより、東京航路を活用し首都圏への輸送も可能にします。
 長い間、弊社の旅客フェリーをご利用していただきまして誠に有り難うございました。 皆様方には心より感謝申し上げますとともに、弊社の事情をご理解いただき、引き続き弊社の船舶をご愛顧いただきます様お願い申し上げます。

平成29年8月31日
                       マルエーフェリー株式会社
                        代表取締役社長 有村和晃


 「琉球エキスプレス」運航休止のお知らせ

 

平成29年 お盆期間中の混雑予想状況について
2017年8月9日
【平成29年 お盆期間中の混雑予想状況】

 各航路、お盆期間中は混雑が予想されます。ご予約がない場合は、乗船出来ないこともございますので各航路予約センターにお問い合わせ下さいます様願い致します。
 また乗船手続きの際、窓口が大変混雑致します。電話予約のお客様又は、旅行代理店で購入したクーポン券をお持ちのお客様も乗船申込書を記入の上、乗船手続きが必要になりますので、港には余裕をもってお越し下さいませ。

【各港の駐車場について】
@「鹿児島航路」:鹿児島新港/奄美・沖縄フェリーターミナル
県営の有料駐車場 有(普通車100台駐車可能)
* お盆期間中は送迎で利用する方も多く、駐車場が満車になる可能性があります。港に車を置いて乗船されるお客様は出来るだけお早めにお越しください。
 尚、鹿児島新港へのアクセスについては公共交通機関(シャトルバス)やタクシーのご利用お勧めいたします。
* ターミナル前のモータープールは、タクシー・送迎バス及び船に積込む有人車・無人車の航送車の待機スペースです。一般車両は一切、駐車できませんのでご了承ください。
 また、ターミナル前の車寄せはタクシー及びシャトルバスの専用停車場所となっております。一般車両での乗降につきましては県営駐車場をご利用下さい。(1時間無料)

A「阪神航路(六甲アイランド・大阪南港)」には駐車場(送迎用も含む)はありませんので公共交通機関をご利用下さい。

B「奄美海運/喜界島航路」
鹿児島本港北埠頭周辺には鹿児島県営の第1駐車場(有料)がありますが、お盆期間中は鹿児島水族館利用のお客様で満車になることがあります。
北埠頭へのアクセスについては、なるべく公共交通機関のご利用をお願い致します。

C奄美各島及び沖縄の港については、弊社寄港地代理店へお問い合わせ下さい。


お盆期間中の混雑状況は下記のページをご覧下さい。

 

乗下船補助車両(福祉車両)の常備配置について
2017年8月3日
 鹿児島航路(鹿児島〜奄美群島〜沖縄)の「フェリーあけぼの」と「フェリー波之上」、阪神航路(神戸〜大阪〜奄美群島〜沖縄)の「琉球エキスプレス」に、乗下船補助車両(車種:トヨタ エスクァイア)を各船舶に1台ずつ常備配置致します。

 弊社が接岸致します鹿児島新港にはボーディングブリッジが整備されており、サポートが必要なお客様にも不自由なく乗下船いただいておりますが、沖縄を含む各離島港湾にはボーディングブリッジ等が整備されていないため、特に、電動車いすをご利用されるお客様にはこれまでご負担を頂くことも少なくありませんでした。
 
 弊社では、全てのお客様が安心して船旅を楽しんでいただくために、フェリー3隻に同仕様の乗下船補助車両を常時積載いたします。電動車いすをご利用されるお客様は、電動車いすに乗った状態のまま港の待合所から乗下船補助車両で乗船していただき、目的港に到着後も乗下船補助車両で待合所までお送りさせていただきます。

 来年にも奄美・沖縄の世界自然遺産登録が期待される中で、今まで船旅を諦めていたお客様にも弊社船舶をご利用していただき奄美群島・沖縄に足を運んでいただきたいと考えております。

 弊社と致しましては、今回の乗下船補助車両の導入に当たり乗組員並びに各離島代理店等への研修、周知等を重ね、電動車いすをご利用されるお客様を含めた全てのお客様に安心・安全・快適な船旅を提供してまいります。
             
<鹿児島航路の運用開始日>
「フェリーあけぼの」:8月2日(水)18時 鹿児島新港出港から
「フェリー波之上」 :8月4日(金)18時 鹿児島新港出港から
<阪神航路の運用開始日>
「琉球エキスプレス」:7月31日(月)18時 那覇新港出港から

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台風9号発生のお知らせ
2017年7月26日
フィリピンの東において台風第9号が発生しました。
台風の進路によっては船舶の運航に支障をきたす事もありますので、台風の動向には十分ご注意願います。

船舶の運航に関しては「当社ホームページの運航状況(船舶動静)」または「九州のりものinfo.com」でご確認下さい。

 

台風5号・6号発生のお知らせ
2017年7月21日
南鳥島近海において台風第5号、ミッドウェー諸島近海において台風第6号が発生しました。
台風の進路によっては船舶の運航に支障をきたす事もありますので、台風の動向には十分ご注意願います。

船舶の運航に関しては「当社ホームページの運航状況(船舶動静)」または「九州のりものinfo.com」でご確認下さい。

 

台風3号発生のお知らせ
2017年7月3日

石垣島海上において台風3号が発生しております。
 台風の進路によっては船舶の運航に支障をきたす事もありますので、台風の動向には十分ご注意願います。

 船舶の運航に関しては「当社ホームページの運航状況(船舶動静)」または「九州のりものinfo.com」でご確認下さい。

 

「船舶欠航補償制度」創設の件
2017年6月22日
平成29年6月22日

船舶欠航補償制度の創設を発表いたします。

離島のフェリー便ではどうしても発生してしまう、台風等による欠航や抜港。
お客さまにはその度に予定外の滞在による宿泊費等をご負担いただいてまいりました。
今回、これらの延泊費用を心配せず安心してご旅行いただくため「船舶欠航補償制度」を創設いたします。

本制度は、鹿児島県旅客船協会が鹿児島県と東京海上日動火災保険株式会社と連携して組成したものです。
対象となるのは、提携旅行代理店(※)が主催する、当社を含めた奄美群島のフェリー便の航路を利用した募集型企画旅行で、平成29年7月1日〜平成30年2月28日の期間に出発される方が自動的に対象となります。

上記の募集型企画旅行の行程中、フェリーの欠航・抜港によって発生した延泊費用を、1泊15,000円上限で2泊分まで実費で補償します。
なお延泊の手配及び費用の支払いは、提携旅行代理店が行います。

(※)提携旅行代理店→沖縄ツーリスト梶E潟Iリオンツアー・滑翠^輸・キャンディーツアー・クラブツーリズム梶Eクルーズのゆたか倶楽部梶E里見海運梶E鰍iTBメディアリテーリング・潟Wェット旅行・潟^ビックスジャパン・旅の輪九州梶E鞄ケ新観光・中西興産梶E日本文化旅行梶E轄繼}交通社・潟rーウェーブ・潟zワイトベアーファミリー・マリックスライン梶Eマルエーフェリー梶E宮崎交通梶E鞄ヌ売旅行・潟宴Cフツアー・潟潟Eボウ旅行サービス

詳細は下記、添付ファイルをご確認ください。